◇コミュニティ・ファンドによる環境コミュニティ・ビジネス支援モデル事業 (環境省)関連ワークショップ−「みんなのWE21」にするために− を開催
モデル事業として評価されたWE21相模原ですが、より地域とつながり、展開するために、いろいろな人に参加し、知恵を出してもらうことも必要です。
このため、1月12日(土)午後1時30分〜4時、小田急相模原駅ビル内「おださがプラザ」で、「コミュニティ・ファンドによる環境コミュニティ・ビジネス支援モデル事業(環境省)関連ワークショップを開催しました。
テーマは「みんなのWE21」にするために。氷雨の降る寒い午後でしたが、近所の麻布大学の学生・卒業生、東海大相模の高校生、WEショップの運営委員、ボランティア、相模湖町のNPO法人の方、実は行政マンの市民など47名が参加。「時間が足りなかった」の感想がでる盛り上がりでした。
(アイディアをポストイットに 書き込んで模造紙に貼り付けます)
テーマの一つは「夢のリサイクルショップを作ろう」。移動WEショップだったらお年寄りに便利、憩いのカフェ機能がほしい、宿題みてあげるコーナーはどうか、子どもが遊べるコーナー、環境グッズ情報コーナー、等。
「まちはもっと”つながれる”」では、現在ネットワークがある、今後持ちたい相手を出し合い、学校や役所、商店街などの他、警察、お祭り、温泉、他のリサイクル屋さん等がだされました。
実現できそうなもの、まだ遠いかなと思うもの、共に今後の活動に生かせるそうです。
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◇貸金業法施行の政令に対し意見書提出、金融庁と意見交換
金融庁から改正貸金業法の政省令案が出され、パブリックコメント募集がありました。
内容を見ると、資産や経費の増大が予想され、NPOバンクの存続や新たなNPOバンクの設立は困難になることが予想されるものでした。
全国NPOバンク連絡会では、97年8月、下記内容を柱とした意見書を提出し、またこれについて金融庁信用制度参事官室と意見交換を行いました。意見書が反映されるかどうか、今後も見守ることが必要です。
・貸付業務に3年以上従事の常勤役員の要件の削除(ボランティアベースで運営のNPOバンクは常勤は困難)
・NPOバンクの融資での個人保証人については、指定信用情報機関への加入・照会等の返済能力調査義務を除外する。
・特定非営利融資法人(NPOバンク)概念の導入
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◇グラミンバンク講演会「社会を変える金融」&パネルディスカッション 「地域金融機関の本質は」に参加
12月5日、名古屋の東海労金本店で、昨年ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュ・グラミン銀行のウマイ・クルスム副総支配人の講演会が開かれ、向田代表がパネラーの1人として参加しました。
グラミン銀行は、1976年、ムハマド・ユヌス氏が貧困をなくすために、貧困層、特に女性(グループ化)に対し銀行サービスを行ったのが始まり。借り手の97%が女性。
貸付金は仔牛の育成、縫製業などに使われ、返済率は98%。トタン屋根の家が持てた、簡易衛星トイレを利用等、貧困脱却の成果が語られまた。
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