女性・市民信用組合設立準備会は、2009年2月から”女性・市民コミュニティバンク”に名称が変更になりました。
―私たちの「意志あるおカネ」がつながり続けています―

1998年から出資を募集し、融資を開始した私たちの「意思あるおカネ」は16年を経た今、こんなにも多様な社会で、有用な事業や個人に融資され、人々を応援し、街を作ってきました。この「たすけあいのお金」は、これまで延滞も貸倒れも無く返済されて、新たな融資先に回る「お金の循環」を作り続けています。
 設立賛同者・団体募集
女性・市民コミュニティバンクでは、融資の自己資金を増やすための賛同者、出資者を常時募っています。

◇問合せ先◇
TEL:045-651-2606
FAX:045-651-2616

◇振込先◇
郵便局   口座番号 00200-5-108429
口座名称   女性・市民コミュニティバンク

*説明書等をお送りします。(送料込み500円)
団体の場合は説明に伺います。

 お知らせ 
2017/8/4
◇夏季休暇のお知らせ
下記の日程で夏季休暇を取らせていただきます。
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■休業期間
2017年8月11日(金)~2017年8月16日(水)
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◇第9回(通算第18回)通常総会を6月17日(土)オルタナティブ生活館で開催しました。
◇7月25日、ニュースレター58号発行しました。ヘッドラインをご紹介中→WCAニュースページへ
◇7月12日、内閣府会議室で開かれた「休眠預金等活用法審議会主催のヒヤリング」に向田理事長が出席し、優先的に解決すべき社会課題等について意見を述べました。内閣府「休眠預金活用等審議会」ホームページで公開されています。→こちらからご覧ください。
2017/5/30
◇2017年1月~5月、次の団体に融資を行いました。
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NPO法人いーぷらす(横浜市金沢区)
(障がい者)就労支援B型ドッグカフェ「のあのあ」の運転資金 500万円
ワーカーズ・コレクティブ キャリーエル企業組合(横浜市旭区)
生活クラブ組合員への共同購入品の配送事業の車両購入資金300万円
フラットハート(横浜市港北区)
(障がい者)就労支援B型「カフェ・おからさん」の運転資金180万円
ワーカーズ・コレクティブ レストランWe (横浜市港北区)
運転資金100万円
企業組合ワーコレキャリー(横浜市緑区)
車両購入資金300万円
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2017/5/30
◇金融の裁判外紛争解決制度(金融ADR)の負担金値上げに反対の意見書提出
本年3月、日本貸金業協会から、金融ADRの負担金を、現行の年5万円から10万円への値上げを通告してきました。バンクは非営利の助け合いの金融として19年間活動してきて、これまで全く紛争等は発生していませんが、法令遵守から、金融ADRの負担金を拠出してきました。しかし、合理的な根拠等も示されないままの値上げ通告であり、負担金の増額は当バンクの運営を圧迫するものとして3月29日、日本貸金業協会あてに異議申し立ての文書を送付しました。
2017/01/11
WCAニュース57号を発行しました。ヘッドラインをご紹介中→WCAニュースページへ
2016/12/27
女性・市民コミュニティバンクは、以下の日程で冬季休暇を取らせていただきます。
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■休業期間
2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)
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2017年1月5日(木)から平常通り営業いたします。
休業期間中はご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2016/09/20
【学習会のご案内】
「『パナマ文書』はどこに?」~ 増税より「タックスヘイブン(税の逃避地)課税」を ~

・日時:2016年10月2日(日)13:30開場 14:00開始 16:30終了
・主催:全国NPOバンク連絡会
・講師:三木義一氏(税法学者・弁護士・青山学院大学学長)
・会場:青山学院大学14号館6階14604号室(定員30名)地図はこちら  (最寄:渋谷駅、表参道駅)
・参加費:1,000円
・申込み方法:こちらのHPからお申し込みください

あの「パナマ文書」問題は、どこへいったのでしょうか。 日本の大金持ちや大企業が、 世界第2のタックスヘイブン利用者と言われています。 大金持ちや大企業が税を回避し、 多くの給与所得者や中小事業者など、 普通に暮らす人だけが税を負担するのは納得できません。 どの人も所得に応じて負担する税制にし、 安心できる社会にすることはできないのでしょうか。 NPOバンクは市民による地域の資金循環を生むだけでなく、 納得できないお金の流れを止めていく活動をしています。 今回、税法の第一人者で弁護士でもある 青山学院大学学長の三木義一氏をお招きし 勉強会を開催します。 ご希望の方はお早めにお申し込みください。
2016/09/01
WCAニュース56号を発行しました。ヘッドラインをご紹介中→WCAニュースページへ
2016/06/23
「正しく知ろう、年金制度と年金運用のしくみ -  年金の基本の「き」~オーナー意識を持って考えてみよう~」
―高崎経済大・水口剛教授の講演の後、ディスカッション―

・主催:全国NPOバンク連絡会
・日時:2016年7月24日(日)13:30~16:30(13:00開場)
・会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟 2階大9会議室 地図はこちら
(最寄駅:御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、神保町駅)

お申込み:こちらのHPからお申し込みください
 受付は2016年06月24日 09時30分~2016年07月22日 18時00分まで

年金資金は、私達が出したお金。他人任せにしていて良い問題ではありません。
未来の世代に住みよい社会と環境を残すために、 年金の積立金という貴重な資産をどう運用すべきなのか、 制度の基本から、じっくり考えます。
2016/06/08
第8回総会を開催します。
・日時  2016年6月18日(土)13:30~14:40
・会場  オルタナティブ生活館2Fオルタリアン
(JR、市営地下鉄「新横浜」徒歩7分)
・総会終了後、2015年度の4件の融資先の報告会&茶話会を行います。
アドバイザーとして、NPO会計税務専門家ネットワーク理事の加藤俊也さん他が参加します。
2016/04/25
以下の団体に融資を行ないました。
詳しくは、融資先ページをご覧ください
■(特非)さくらの森・親子サポートネット(大和市)
認可保育園を運営していますが、新たに小規模の認可保育園を開設する資金。
■(一般社団法人)生活サポート基金(東京都新宿区)
生活困窮者等の生活相談、貸付事業等を行なっている団体です。貸付・相談システムの更新費用。
■(特非)W.Coまいそる(横浜市戸塚区)
高齢者デイサービス、高齢者向け住宅の入居者の生活相談事業を行っている団体です。運転資金。
2016/04/05
WCAニュース55号を発行しました。ヘッドラインをご紹介中→WCAニュースページへ
2015/12/24
■年末年始の休業のお知らせ
12月29日(火)~1月4日(月)、お休みをいただきます。
2015/12/24
■(公財)かながわ生き活き市民基金・事業指定プログラム「エラベル」のご紹介
  女性・市民コミュニティバンクは今年度の活動方針の一つとして、「市民の志あるお金」を繋いだり、循環させるために、(公財)かながわ生き活き市民基金と連携・協力することにしています。 (公財)かながわ生き活き市民基金の事業指定プログラム「エラベル」は、この市民基金とNPOなどの市民公益団体が一緒になって寄付を集めるプログラムです。 今回の登録団体は5つ。
  • ① 1万人の子どもとともにCAPを届けるキャンペーン
  • ② 貧困等により18才で就職自立をめざす若者の就労支援
  • ③ 街の課題に気づいた子どもが大人と共に街づくりにチャレンジ
  • ④ 地域社会の将来を若者とともに考える学びや作り
  • ⑤ 生きにくさを抱える若者の就労支援(家の片づけ・清掃・引っ越し等)
  • 詳しくは、(公財)かながわ生き活き市民基金のホームページをご覧いただき、ご寄付(1口1,000円~)による応援をご検討下さい。